使用実感Report:ヘルシオシリーズを使ってみて野菜の甘さに改めて気づきました!

今回、レシピ開発をお願いするにあたって、
「おいしい健康」の管理栄養士さんに実際にヘルシオシリーズを使っていただきました。
お料理のプロの目から見た使い勝手や、気になる機能はどんなところ?
毎日の料理を支えるヘルシオリシーズの実力を、実感たっぷりにレポートします。

repo1:ウォーターオーブン ヘルシオ お肉も野菜も旨みがギュッ。おうちご飯がおいしくなる!

野菜を食べてびっくり!

まず驚いたのがヘルシオで調理した野菜を食べた時。野菜ってこんなに甘かったんだ〜!と感激しました。しっかりした食感を保ちながらも味が濃縮されている感じで本当においしい。私が開発したレシピについても、そんなヘルシオの特性を生かして味付けはシンプルにしました。 いろいろな野菜を使っているので彩りがよく華やかなので、「見た目以上にお腹満足!ケバブ風串焼き」はパーティなどでもおすすめです。
初めてヘルシオを使われる方には、まずはごくごくシンプルな味付けで、野菜本来のおいしさをぜひ味わってみて欲しいですね。

野菜本来のおいしさをぜひ味わってみて欲しい

冷凍のお肉がそのまま調理できるんです

解凍いらずで、分量を厳密にはからなくてもいい「まかせて調理」って本当にスゴイ!「褒められ♡デリ風おそうざい」では冷凍のささみ、野菜、パンに卵まで全部一緒に角皿で調理して2品同時に作ったんですが、お肉も野菜もちょうどいい具合に同時に焼き上がっていました。 センサーが食材の温度や分量などを感知して、食材の状態にあわせて過熱水蒸気の量をコントロールしてくれているんですが、最初は“どうやって火加減してるんだろう?”って不思議でした。手間をかけずに栄養たっぷりのごはんが作れるので、お子様のいるご家庭などでは特に活躍しそうですね。

食材の状態にあわせて過熱水蒸気の量をコントロール

repo2:ウォーターオーブン専用機 ヘルシオ グリエ:小さいけれど、できることは本格的。朝ごはんに、お弁当にと大活躍!

パンのリベイクは、間違いのないおいしさです

今、話題のヘルシオ グリエ、これ、使ってみたかったんです。トーストを早速焼いてみると、外はサクッ、中はもっちり、絶品のおいしさです。そのままパンをリベイクするだけでも十分おいしいのですが、今回は野菜も卵の良質なタンパク質も一緒に摂れるパンキッシュを考案しました。パンに野菜や卵を詰めて焼き上げるんですが、食材の火の通りも、表面の焼き加減もバッチリに仕上がりました。 もう1つスゴイなと思ったのがお惣菜のあたため。天ぷらやから揚げがまるで作りたてみたいなおいしさ。しかも、余分な油を落としてカロリーもダウンできるんです!

食パンで簡単キッシュ風

過熱水蒸気で調理するから、おかず作りにも活躍

忙しい朝、素材や彩り、味を変えて少量ずつ数品のおかずを作るのは大変。今回は、そんな悩みを解決するお弁当のおかず作りにチャレンジしました。トレイに鮭や野菜など4品を並べて同時に調理。火の通り方の違う食材を並べたんですが、過熱水蒸気の特性で、ちょうどいい具合に同時に焼き上がりました。忙しい朝もこれなら、大助かりですね。

おかず作りにも活躍

repo3:水なし自動調理機 ヘルシオ ホットクック 材料を入れるだけ。ほったらかしで本格的な味に!

無水調理がほったらかしでできるなんて!

一般的に無水調理って、火加減の調節がけっこう難しいんです。ちょっと油断するとお鍋の底が焦げついていたり、味付けにムラができてしまったり。それがこのホットクックは、食材と調味料を入れれば、火加減からかき混ぜまで全ておまかせの自動調理。 食材の量を自動検知しながら加熱度合いを見て、まぜ技ユニットが絶妙なタイミングでかきまぜてくれるなんてスゴイです。もちろん無水だから素材本来の旨みが感じられて本当においしい。今回の「野菜たっぷり!春雨のピリ辛炒め煮」も肉や野菜の旨みを春雨が吸って絶品ですよ。

まぜ技ユニットがポイント

予約調理は、共働きのご家庭などに便利だと思います

もう1つ、ホットクックで便利だと思った機能は予約調理ですね。朝のすきま時間を利用して材料をホットクックにセットしておけば、帰宅時間にはアツアツのお料理ができてる。 仕事で疲れて帰ってきた時も、そこから料理となると作業も雑になってしまいそうだけど、これなら時間に追われることがないから、気持ちにも余裕ができて家族にも優しくなれそうです(笑)

便利な予約調理機能

repo4:スロージューサー ヘルシオ グリーンプレッソ コールドプレスジュースが毎朝自宅で飲める。ダイエットにもよさそう。

葉物野菜もクセがなくておいしい

今回考案した「セロリとプチトマトのフレッシュジュース」は野菜だけで果物を入れていないので、飲みにくいかなぁと少し心配だったのですが、想像以上においしくできました。低速でゆっくりと絞るから酸化も抑えられて、野菜本来の甘みや旨みがいかされているからなんでしょうね。 食物繊維たっぷりの絞りかすを丸ごと活用した「セロリとプチトマトの食べるジャム」もセロリの繊維がいいアクセントになっていて、すごくおいしくできました。
あと、私がいいなと思ったことはお手入れがラクなこと。パーツが少ないし金属の刃もないので安心して洗えます。毎日使いにこういう仕様は特にうれしいですね。

お手入れがラク

フローズンデザートがまた、楽しいんです

このグリーンプレッソ、アタッチメントを付け替えることでフローズンも作れるんです。 今回は今流行の甘酒を使ったフローズンを作ってみました。甘酒にクエン酸豊富なレモンを合わせてフローズンにすると、夏にぴったりなさっぱり食べやすいデザートになります。
凍らせた果物や野菜をこの中に入れれば、口当たりのとってもなめらかなフローズンが手軽にできるので、お好みでヨーグルトやバナナなどを凍らせて、お子様と一緒にデザート作りをしても楽しいと思いますよ。

甘酒レモンミルキーフローズン
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